代表メッセージ
message

働くことを楽しめる人になってほしい。
見えている景色は同じ、
それを楽しめるか楽しめないかは
自分の捉え方次第。
代表取締役社長
大槻 一博
KAZUHIRO OTSUKI
歴史の中には たくさんの あった
「生き残りをかけた挑戦」が
創業者である私の祖父、大槻久五郎が大久自動車の前身『大久輪業商会』として自転車屋を創業し、会社として設立してから55周年を迎えました。
創業当時から商品、販売手法や業態を時流に合わせて変えていきながら、
今を迎えるまでに、たくさんの「生き残りをかけた挑戦」がありました。
今では県内でもトップクラスの販売台数・車検台数となり、多くの方にご利用いただいております。
そんな紆余曲折を経て、いま大久自動車は新しい挑戦を始めるべく準備をしています。本当に面白いのはここからです。
目指しているのは、「100年企業への挑戦」です。
社員の やりたいことを 取り組んでいく
新規事業として
私たちが本気で100年企業を目指すのであれば、これまでの成長を支えてきた車の販売や車検事業の延長線上だけでは、これからの時代を戦い抜くことはできません。今後取り組んでいくこととしては、新規事業への挑戦です。
そして、その中心にあるのは「ここで働いてくれている社員のやりたいことを、会社としてやっていきたい」という想い。
実際に社員からは、「米づくり」「高齢化を支えるサービス」「ライドシェア」など、多様なアイデアが生まれています。こうした事業をゼロから立ち上げ、事業責任者や、場合によっては子会社の社長として挑戦できる環境を整えることで、社員一人ひとりの想いや可能性を未来の成長につなげていきたいと考えています。
社員が育ってくれている 姿を 一番の楽しみ
見ること。
それが私の
私が経営の中心に置いているのは、社員が成長し、活躍していく姿を見ることです。その思いから、私たちはあらためて理念とビジョンの再定義に取り組み、「楽しく働いて、活躍する」という言葉を掲げました。
ただし、ここでいう“楽しく働く”とは、単に職場が楽で心地よいという意味ではありません。どんな仕事にも苦労や壁はありますが、それも含めて前向きに捉え、働くことそのものを楽しめる人に育ってほしい、という願いです。同じ景色が目の前に広がっていても、それを楽しめるかどうかは考え方ひとつで変わります。だからこそ、社員一人ひとりが自分の成長を実感し、挑戦そのものを楽しめる会社でありたいと考えています。